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釣りの日記帳(2002年1月〜4月)
4月26日(金) 晴れ 日和佐 ボウズ
家を16時に出て徳島で活きアジを10匹買い18時前に現場に着いた。天気予報では少し荒れていると言っていたが天気があまりにも良かったので釣りに行ったが天気予報どうり大分荒れている、せっかく来たので釣り始めるが、夕まづめの良い時間帯にアタリ無し、いつも荒れている時は釣れる確立が落ちるし、もしも釣れてもタマですくいに行けないのであきらめているが一応22時まで釣ったがアタリ無し、残りのエサを放流して帰ってきた。
4月19日(金) 曇り 小潮 日和佐 アオリ1杯
家を16時に出発して日和佐のエサ屋さんに17時過ぎに付いて活きアジを10匹買う、今日から一匹30円値上がりして130円になっている。10匹だと水をそんなに入れなくて良いので車から現場に歩いていくのに少しは楽になる。現場に18時頃に付いてウキ釣りで一投目にアタリ上手いこと取り込めたが今の時期にしては小さくて600グラム位しかないけど坊主は免れて一安心、でも一番良い時間帯なのに後が続かずアタリが出ない、始めの内は流れが速かったので時間つぶしにも成ったが21時から流れもゆるくなって暇なので弁当を食べたりおやつを食べたりで絶えず何かが口に入っている状態で少し食べすぎ。22時に2人連れが来たがイカ釣りではなくオキアミのフカセ釣り、2人連れは何にも釣れなくて1時に帰って行った。こちらもアタリも無く座り込んで退屈をしている眠たくなったので磯の上で眠ることにする。眠たいけど寝れなくてウトウトしていただけ4時に成ったので今度はヤエンで釣り始める。アジも元気がよく底に底に泳いでいくがアタリが出ない5時頃竿先がやっと見えるようになってアタリが出た。糸がユックリと少し出ては止まり少し出ては止まりで100メータは道糸が出ていっている。いつもは糸が出ているときにヤエンを入れるけど今日は丁寧に採ろうと止まってから2分してから寄せ始める。簡単についてきだしたのでヤエンを入れるヤエンが届いた頃に強い引き3回までドラックで道糸を出したが距離が遠いので磯に巻かれると思いスプールを押さえて我慢しているともう一段強い引き我慢できなく糸を出している途中でフット軽くなってばらしてしまい悔しくてたまらない、気を取り直して投げなおすが良い時間帯が過ぎてしまったのでアジはまだ4匹残っているけど放流して6時に道具を仕舞い帰ってきた。
4月14日(日) 晴れ 内の海 潮干狩り
家を昼前に出て途中で買い物をして悪路を5分位走り駐車場から潮干狩りの場所まで15分くらい石ころの上を歩いていく、現場に着いたら丁度、潮底の時間帯だが腹がすいているので昼弁当を食べてから掘り始める。ばちばちと掘るが手に豆は出来るし腰は痛いしですぐに休憩をしてしまうが続いて貝が出てくると楽しくなってついつい手に力が入ってしまう、2時間くらい掘って終了にした。
収穫は約5キロ位カゴが小さく見えるけど洗濯物を入れる大きさなのでバケツの大の大きさが有ります。

5年前までは2時間も掘るとバケツ一杯は採れたけどこの頃は本当に量は少なく大きさは小さくなってしまいましたね。

でも味はスーパーで売っているのとはアサリの種類が違うのかなと思うくらいにゼンゼン違い味が濃くてまろやかで美味いですよ。

3月20日(水) 晴れ 小潮 アオリ1杯 スルメ6杯 竹が島クラセ
15時に家を出てマルヨシでエサの小アジを2パックと食料を買い途中でガソリンを入れたりで竹が島に着いたのは17時、それから荷物をまとめて歩き出す40分かけてクラセに付き釣り道具の準備をして釣り始めたのが18時頃、今日もヤエンと浮き釣りの2本竿で釣り始める。浮き下は竿2本半で釣るが月は出ているし良い時間帯のにアタリが出ない、20時頃にヤエンを投げ直してドラックを緩めている時に始めてのあたり、でも糸がジヤーと出なくてチリチリとゆっくりと出て行くので不思議に思いながら止まった時に引っ張って見るとフニヤフニヤとイカの引き、急いでヤエンを入れるすぐに少しだけ強い締め込みがあったけど掛かっている自信が無いの3分位やり取りをしいるとどうも掛かっているような感じ、念のために掛け合わせたがやっぱり掛かっていたので一安心ボウズは免れて嬉しくなり水面まで上げたがなんだか小さそうなので抜き上げて見ると25センチくらいのスルメイカだと思う、スルメイカを釣ったのは初めてだけど多分スルメイカと思う、いつもは最初に生簀を海に入れたら良いように準備をしているが前回がボウズだったので生簀の用意をしていなかった為に急いで生簀の準備をしてイカを入れるがもう大分弱っているような様子、生簀を海につけてヤエンの方を投げ浮き釣りの方を投げ直す、浮きが馴染まないうちにアタリ、アタリと言っても浮きは水面下まで持ち込まないで波で浮きがシモルだけのアタリすぐに掛け合わせてまたスルメイカが上がってきた、アジは少しだけ噛まれているがそのままで投げなおすと又すぐにアタリこれもスルメイカが上がってきた、イカが浮いていると思い浮き下を竿1本まで上げて同じアジで投げなおすとすぐにアタリ、浮き下は関係無くアジが沈んでいる途中で食ってきている様子10分位で4匹釣れた。一生懸命投げなおすがアタリがとまってしまった、この時間からヤエンに変なアタリが出る、イカでも無いし穴子でもないアタリを聞き合わせて見るとピクピクと魚の引き少しでも抵抗を掛けると離してしまう、ほっておくとアジだけ綺麗に食べられている途中でチヌ針の5号を付けてアジを鼻がけにしたり縫い刺しにしたりしたが、合わせが早ければ掛からないし、遅ければ簡単に切れてしまう、このあたりでアジを6匹ロスしたのであきらめてヤエンはやめて浮き釣りだけにする今度は浮き下を竿3本、15メータ位とって投げる、24時位から磯の周りに沢山の漁船が出てきてサーチライト照らして何かを釣っている、この漁船たちは朝まで竹が島の周りで何かを釣っていた、浮き釣りは24時頃潮が手前手前に寄って来るようになり、根掛かりのようなアタリで今度は本命のアオリイカ、丁寧に玉網ですくい700グラムを釣り上げたやっぱりアオリイカは磯際の方が良いが仕掛けが根掛かりで切れるのでたいそうに成る、アジがあと2匹しか残っていないのでそのアジでそのまま投げ込む浮きが馴染んだ頃に浮きは沈まないが沖の方に持って行くアタリで釣れたのはスルメイカ、同じアジで又、同じようなアタリでスルメイカが釣れた、それから朝まではアタリは無しだけどアジは何かにつつかれて穴があいている、1時間でアジがボロボロになる帰りたいけど明るくならないと道中が不安なので朝まで釣ったがアタリ無し5時半に明るくなって来たので帰る準備を始める。生簀を上げて見るとスルメイカが1匹死んでおり何物かに3分の1食べられてしまっている、一番大きなスルメイカなのに惜しいけど捨ててしまった。6時10分に又山道を歩いて帰って来た。昔は釣り人が沢山歩いて行っていたから道も綺麗だったけどこの頃は渡船で行くので道が荒れて草木が大分茂って来ていて、所どころ歩きにくい所が有る。
3月8日(金) 晴れ 長潮 0杯
16時に家を出て生きアジを12匹買って日和佐に行く。今日も釣り人は一人もいない仕掛けの用意をして18時前からヤエンと浮きの2本竿で釣り始める。一番良い時間帯なので竿と浮きに集中するがアタリなし、この時間帯にアタリが無いので今日はボウズかも知れないと思う。今日潮の流れもそんなに無く仕掛けを上げなくていいのでアジが元気なまま、今日のアジは特に元気が良い、一応アジを取り替えて投げ込むが流れも無くアタリも無くたまに根掛かりするだけで退屈をしている、1時ごろ今日は早くおむすびを食べたのでお腹がすいてきたのでコンビニに弁当を買いに行って車の中で弁当を食べて1時間だけ休憩をしてから3時から釣り始める、アジはまだ6匹残っている、2本竿で6時まで釣ったがアタリは一回もなく本当に退屈な釣りになりました。残ったアジ2匹を放流して道具の後片付けをして帰ってきた。
3月1日(金) 曇り 大潮 4杯
16時前に家を出て小松島でアジを15匹買って日和佐に着く、今日は釣り人は一人もいないから浮き釣りとヤエンの2本竿で17時半頃より釣り始める、18時過ぎにヤエンにアタリ2度だけ少し糸を出しただけであまりひかない、1分だけ待って少し寄せてからヤエンをいれる、その時に浮きにもアタリが出ている、ヤエンは30秒位やり取りをするが掛かっていない様子、浮き釣りの方が気になるので思い切って掛け合わせたが掛からなかったので仕掛けを回収して浮き釣りの方に急いで行き掛け合わせたらうまいこと掛かり700グラムをタマですくいイケスにいれて仕掛けを投げ込んだ、今日は暖かくて少し動くと汗が沢山出て上着を着いたり脱いだり忙しい、浮き釣りとヤエンの竿の間が20メーター位有るので2本の竿を行き来するだけで汗が出てくる。21時に成って浮き釣りにアタリうまいこと掛かり抜き上げてみると26センチのヤリイカ、アジを付け替えて投げ込むとアジが泳いでいるようなアタリが出てまたヤリイカを抜き上げた。23時前にヤエンのリールを巻くと重たくてイカが乗っている様子、すぐにヤエンを入れてやり取りをしていると少しだけ強い締め込みがあったので多分ヤエンに掛かったと思い慎重にあげて700グラムをタマですくった。24時前にヤエンの竿を上げてみると頭は残っているがアジの身が大分食べられている多分ヤリイカと思うが気が付かなかった、大分反省をする。25時を過ぎて眠たくて我慢が出来ないので、車で朝の5時前まで仮眠を取り朝の時間帯に期待を掛けて釣り始めたがアタリも無く6時半に帰る準備をして帰ってきた。
2月24日(日) 晴れ 中潮 0杯
今日は14時すぎに家を出て、小松島でえさのアジを15匹買って日和佐に行く、16時に釣り現場に付く釣り人は5人いるけど全員がフカシで釣っている、隣の人に状況を聞いてみると朝にタカノハダイが一匹釣れただけでエサとりもいなくてエサのオキアミが針に付いたままとの事、その上に今日は東の風が大変強く立っていられない程の突風が吹いている、一応ヤエン仕掛けで投げ込んでおくが岩の間に竿尻を差し込んでいるので竿が風に煽られて海の中に2回も落ち込むし道糸が貝に引っかかり高切れをしてしまい浮き仕掛けに変更して釣るが竿を持っていられない程の突風が吹いてくる、17時30分に釣り人は全員帰って一人になってしまった、その時に浮きに始めてのアタリ、掛けてみると掛かったけどイカの引きではなく魚の締め込み、2回ほどリールを逆転させて持ちこたえもう少しで水面なのに締め込まれリールを逆転させている最中にバラシてしまった、仕掛けを上げて見ると掛け針3本にに魚のうろこが5〜6枚ついて針が伸ばされていた、すぐに仕掛けを取り替えて投げ込むと同時にアタリ、少し待ってから掛けると掛かったが今度は簡単にばらしてしまった、仕掛けはハリスの上の方から切られていた、仕掛けを作り直して投げ込んだがもうアタリは無く、夕まず目の一番いい時間帯が済んでしまった、風の中を頑張って21時まで釣ったがアタリも無くエサはまだ半分以上残っているが釣れそうにも無いのでエサを放流して帰ってきた。
2月1日(金) 晴れ 中潮 4杯
今日も家を15時前に出て小松島のエサ屋さんに着く、前回行ったときにムードが悪かったので釣れないと思い活きアジを10ピキだけ買いいつもの日和佐に着く、釣り人がフカシ釣りの人1人しかいない、急いでヤエン仕掛けを作り投げ込んでからその釣り人に釣果を聞くが、何にも釣れていないとの事その人はもう帰るとこなのでもう一本浮き釣り仕掛けを作り、始めから2本竿で釣り始める、めずらしく18時前後に1回もアタリが無い、潮の流れもなく竿を上げなくて良いので退屈だ、22時になりやっと山の上から月が出てくる、少し力が入りアジの水を一生懸命に替え始める、23時になりヤエン仕掛けに初アタリ、60メーター位道糸が出てやっと止まり寄ってきそうなのでヤエンを入れるが、多分ヤエンが烏賊に届いた時に放されてしまい悔しい思いをする。浮きを見てみるとだいぶん沖の方まで流れているのでおかしいと思いリールを巻いてみると少し重たい、釣れてきたのは20センチのヤリ烏賊、ボウズが免れひと安心する、それから10分たって又浮きが今度は根掛りのようにモゾモゾしている、用心の為にゆっくりとリールを巻くと手応えがあり、掛け合わせるとうまいこと掛かり、1キロのアオリ烏賊があがってきた。また10分すると浮きがゆっくり沖に向いて流れ始めこれにもヤリ烏賊が釣れる、それから1時間位した25時にヤエンにアタリが出る、今度あんまり走らなくて少し走っては止まり少し走っては止まりで早めにヤエンを入れる、大分やり取りをするが、一回も締め込みの無いまま海面まで上がってきてしまい、ヤエンが掛かっているのか心配なのでもう少し右に左に遊ばしてからライトを当てると掛かっているようなので、タマですくい700グラムが上がってきた、それから26時まで釣ったがアタリは無く帰って来た。
1月24日 晴れ 中潮 1杯
15時過ぎに、小松島で活きアジを15匹買う、店の人の話ではここの所釣れていないとの事なので不安になりながら日和佐に着く、波と風は少しだけ有るがそんなに寒くない、17時からヤエンで釣り始める、18時になってもアタリが無く、この時間帯にアタリが無いと今日はボウズと思っている時にやっとアタリが出た、そんなに待たないでまだイカが引っ張っているけどヤエンを入れてやり取りをしていると、強い引きに変わってうまいことイカにヤエンが掛かった、3度ぐらいの逆噴射をかわし釣れたのは1キロ位のマアマアの型、これでボウズは免れたので、一安心、この頃から風も無くなり、月も真上に出ているから釣れると思い力を入れるが、アナゴのアタリは5回ほどあったが、イカのアタリは一度も無く25時になってしまったので帰る為の準備をし始め、竿を上げてみるとアジの延髄がだいぶんかじられている、急いで2本の竿に新しいアジを付け替えて投げ込むが26時なってもアタリが無いので帰ってきた。
1月6日 晴れ 小潮 1杯
14時すぎに家を出て、小松島でエサのアジを14匹買ってから、日和佐に行くが 現場に付くと 日曜日の為に人が沢山来ていて 釣り場所がなく 後ろで仕掛を作りながら釣り人が帰るのを待っていると 二人連れが釣り道具を かたずけ始めたので その場所に入れてもらい釣り始めたのが16時半頃 今日は天気も良く暖かくて 風と波もほとんど無く 過ごしやすそうな釣り日和で力が入る、暗くなる17時10分までヤエンで釣るが アタリも無く浮き釣りに変える 少しして初めての アタリが出たので 掛け合わせると上手いこと乗り800グラムをタマですくいイケスに入れる 一番良い時間帯なのに後が続かない 19時頃あまり退屈なので 竿を2本出して釣り始めるが 7日の1時30分まで 一度もアタリが無く納竿とする 結局は800グラム1ピキだけの退屈な釣りでした。

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