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日和佐王瀬磯
2002・7・22・上から見た先端と左の少し高い所
2002・7・22・右の高い所より見た先端


夕方に絞って釣行を重ねると大鯛が釣れる

  • ウキ下はカゴまで9ヒロ〜11ヒロ先端が1番良いポイント。六四朗から大島の方に向かって潮が流れると1番良い潮で高い確率で釣れる。上がり潮より下り潮の方が良い。大鯛はほとんどが下り潮で釣れる。

  • 朝と夜は確率が悪く夕方のウキが見えなくなる頃が1番アタリが有る時間帯、大鯛のほとんどはこの時間帯に釣れる。春の夜釣りは確率は悪いけど釣れると特大が釣れる5月の始めが良い。

  • 3月はほとんど釣れないが右の高い所からフカシ釣りで釣っているのを何度か見た事が有る。1月2月の冬のエサ取りが居ないときは真昼でも釣れるが夕方が1番良い。真冬に釣れるのは高い確率で70センチ以上有る。

  • 秋から冬に掛けて小型中型が1番良く釣れる入れ食いになったことも何度かあります。でもやっぱり大鯛は夕まず目の時が確率が高い。夜釣りはほとんど何にも釣れない10年位前までは大イサキとか大サバが釣れていたけど10年前位から夜釣りは何にも釣れなくなってしまった。

  • フカシ釣りでチヌとかグレも釣れるが私はこの場所は鯛だけに絞って釣りに行っている。オキアミを4分の1を持ってほとんどの釣り人が帰る時間から夕まずめを3時間釣って帰ってくるのが確率が1番良い、帰りはライトを照らして帰って来ることに成る。

2002・7・22・左の高い所から見た六四朗の先端
2002・7・22・この崖を降りてくる
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